養育医療は、身体の発育が未熟なまま出生した乳児(いわゆる未熟児)で、医師が入院養育を必要と認めて、指定の医療機関で入院治療を行う場合を対象に、医療費の一部を公費負担で助成する制度です。
※指定の医療機関は、鳥取市ホームページから確認できます。

<必要書類>
■養育医療給付申請書
■養育医療意見書〔指定養育医療機関の医師が記入〕
■世帯調書〔扶養義務者の所得等について市に申告されているものについては委任していただくことにより確認いたします。〕
■お子様の健康保険情報が確認できるもの〔まだお持ちでない場合は、扶養される保護者の健康保険情報が確認できるもの。受診者本人の分についてはでき次第に提出していただきます。〕
■市町村民税等申告書〔世帯員全員の申告書をご提出いただきます。〕
■所得課税証明書〔注参照〕
注1)当該年の1月1日現在で鳥取市に住所のない世帯外扶養義務者は、住所地の(市町村)の所得課税証明の提出、または個人番号による情報連携の同意が必要です。
注2)当該年の1月1日以降に鳥取市に転入した扶養義務者(生活保護世帯及び18歳未満の未就業者を除く)は、転入前の住所地の(市町村)の所得課税証明の提出、または個人番号による情報連携の同意が必要です。

詳細や書類のダウンロードは下記をご覧ください。
鳥取市ホームページ

【お問い合わせ先】
保険年金課 医療助成係(本庁舎1階)0857-30-8223
コールセンター 0857-22-8111